りょうせい さん のコメント・伝言: 
2014/7/13 活動報告(コーヒーと共にお話を聞く)

りょうせいです。
ずいぶん、ご無沙汰してました。
以前、2011/11/26-27の活動報告を書かせて頂きました(↓)。
http://yappesitouhoku.info/mainmessage.php?entry=entry111201-161133

涌谷お父さんお母さんの多大なるご協力のもと、2014/7/13に「自分が淹れたコーヒーと共に、仮設住宅に住まわれてる方のお話を聴く」ことが出来ました。コーヒーを美味しいと喜んでもらいつつ、貴重なお話を伺えたこと、会話の場を作ることに貢献できたことを、事前の行動を含めて活動報告として以下に記します。















◯日時
・2014/7/13(日)10:00〜12:30

◯活動内容
・仮設住宅にて、コーヒーと食べ物(持参したお菓子、お漬物@涌谷特製!)と共に、お喋り。

◯活動場所
・宮城県 新田 仮設住宅

◯当日の体制
・3名(お母さん、お父さん、りょうせい)

◯活動の経緯(前週の行動も含めて)
・そもそもは「自分の淹れたコーヒーで、ほっと安心する時間と場を創りたい」という思いから、今回の活動をご相談させていただきました。

・東京から現地へのバイク移動は初めてであり、また、以前に伺った場所(石巻、仮設住宅)の様子も気になっていたため、移動時間の確認も含めて上記活動前の週(7/5-6)に涌谷を訪ねました。涌谷センターへの宿泊を許可していただき、大変助かりました。ありがとうございます。(東京からは片道7時間でした)

・活動前の週は、石巻市(門脇小学校、石巻湾、市内)を一通りバイクで走ったあと、蛤浜を訪ねました。石巻市内で入ったカフェ(「石巻まちなか復興マルシェ」内)にて、「美味しいカフェが蛤浜に有るよ!」と雑誌の紹介記事と共に教えて頂き、訪ねました(「cafe はまぐり堂」)。「ツリーハウスを100こ建てようプロジェクト」が有るらしく、かわいらしく立派なツリーハウスが有りました。














・この地域も壊滅的なダメージを津波にで負
ったらしく、静かな海を見ながら、改めて自然の偉大さ、巨大さを身にしみて感じていました。














・そして、涌谷お母さんに色々と調整して頂いた結果、7/13に新田 仮設住宅にて対話の場を設けて頂ける事になりました。本当にありがとうございます。

・前日7/12は昼過ぎに涌谷へ到着した後、以前に伺った仮設住宅@ひびき工業団地内にある焼き鳥屋「かっちゃん」のおかみさんを訪ねました。約2年8か月ぶり。温かく迎えて頂き、結局3時間ほどお話を伺いました。こちらが想像することも出来ない程の大変な苦労をされていて、何とか応援できないものかと感じました。また訪ねたいと思います。

・そして当日、7/13は9:30に涌谷センターを出発。お父さんお母さんが乗った車にバイクで付いていき、新田 仮設住宅に到着しました。現地担当の方に温かく迎えて頂き、会場となる交流部屋に。お母さんお手製のお箸&つまようじ入れと共に、お父さんお母さんでテーブルセッティング。一気にテーブル上が賑やかになりました。














・私は奥のキッチンにて、コーヒー淹れを開始しました。お湯も、水道&ガスコンロ&やかんで沸かすことが出来て助かります(お湯を沸かすためにガスバーナー等を持参したのですが、今回は活躍なしでした)。持参した豆をミルで挽き、コーヒー淹れを開始します。何だかんだと600mlほど作るのに5分ほどかかるのですが、その間お母さんお父さんに私の思いや紹介等を話してもらってます。ありがとうございます。













・お話は、最初から最後まで笑いっぱなしでした。今だから話せる、あの時のこと、そして、あれからのこと。いま起きている事を、ざっくばらんに笑いと共に話されている現地の方と接して、本当に強い方達だと、励まされました。何より、楽しかったです。

・コーヒーは美味しいと喜んで頂き、結果として4回、淹れさせてもらいました。ブラックの状態で「甘い!!」と喜んでもらえたことが嬉しかったです。

・最後は小雨の中、見送って頂きバイクで東京に戻りました。ありがとうございました。

・7/19〜27は休暇を取り、コーヒー持参でバイクと共に福島、岩手、そして宮城の被災地を訪ねます。現地の方と交流出来たら、また報告します。








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