湯たんぽプロジェクト!リポート第2弾! 
かっつんこと稲葉です。

10/11(月)、12(火)で湯たんぽを届けに東松島市へ行ってきましたので報告します。

出発前にまず、
1.涌谷町にあるホームセンターに湯たんぽ50個予約しました。(ポリ容器ちょっと大きめ3リットルタイプ。1個約800円)
2.周りの人に「湯たんぽプロジェクト」支援金のお願いをしました。
その結果、やっぺし!メンバー竹川君、いちい信金創業塾メンバー早川さん、早川さん同僚2名、稲葉の先輩藤本さんから計5万円お預かりしました。
3.例のごとく岩倉市役所にて災害従事車両証明書を発行してもらいました。(高速代が無料になります。)
これで準備OK。(今回は稲葉一人が現地入りです)

10/11(月)早朝に愛知県出発。涌谷町までの道のり約800km。
途中湯たんぽ50個を仕入れ、夕方やっぺし!わくやセンターに到着。
わくやセンターには前日大阪の婦人服メーカー(株)ホクシン様よりいただいた新品の婦人服が大量に到着していました。

わくやお母さんと協議の上、翌日は3地区の仮設住宅に全国の方からいただいた湯たんぽと婦人服を持っていくことに決定。
お母さんに各地区の責任者に連絡を取ってもらい、湯たんぽと婦人服の仕分けをし、車2台に積み込みました。

10/12(火)朝、今回は稲葉とお母さん2名で出発。
お父さんは稲刈りの手伝いで忙しいそうです。

野蒜海岸を通り宮戸島へ。
左手は海なのだが右を見ても海に。
広範囲に地盤沈下しています。


最初に月浜の仮設住宅に到着しました。


集会所を借り、婦人服等を並べ準備しました。

ご婦人方が次々と入ってきます。
(1世帯に付き、湯たんぽ1個、婦人服2枚でお願いしました。)


歓喜の声があがります。
「あらー!湯たんぽ!うれしい!」「寒いものねー」「ほしかったのよー!よかったー!」
婦人服も皆さん真剣に選んでいます。
「ありがとねー!」「あったかそうだねー!」




あっという間に完売です。(もちろん無料ですよ)
終了後お茶もご馳走になりました。


そして室浜の仮設住宅、根古の仮設住宅を回ってきました。


どの仮設もそうだったのですが、きちんと全世帯に行き渡ったかをチェックしていました。
平等に、というのが基本のようです。

また平日ということもあったのか、ボランティアらしき人は一人も見ることができませんでした。
車での移動中も見かけることはありませんでした。
これから寒くなってきたらだれも来なくなるのでは・・・と心配します。

やっぺし!東北は「継続する支援」が大事だと考えます。
幸い、やっぺし!東北には現地スタッフ「お父さん」「お母さん」がいてくれ、ボランティア会議に参加したり、支援物資を届けてくれています。
これからも皆さんのご支援よろしくお願いいたします。

ちなみに一通り回り終わったあと、お母さんに2万円を託し雄勝方面に湯たんぽを届けるようにお願いしました。
そして帰り道に岩出山にある話題の「いろは」のラーメンを堪能してきました。絶品です。ごちそうさまでした。

  @copyright 2011市民ネットワーク やっぺし東北 ( 開発:ADITUSOFT.COM )    Date : 24/May/2018 Time 11:32